調べる
Researcher
社内外の情報を集め、根拠と一緒に整理する
非エンジニア向け Microsoft Copilot 実践ラーニング
Copilotを、質問に答えるだけのチャットとして使い終えていませんか?
実は、調査・分析・計画から複数工程の実行まで、Copilotで仕事を前に進める使い方があります。
メール・会議・社内ファイルを読み、調べ、分析し、Planを立て、Word・Excel・PowerPoint・Outlook・Teamsを横断して成果物まで進めます。
利用できる機能はライセンス、権限、組織の管理者設定によって異なります。Planと操作範囲を確認しながら進めます。

できること
メール、会議、社内ファイルを仕事の材料として集め、Planを確認し、Microsoft 365アプリで成果物へつなげます。
必要な期間と参照先を指定し、判断に使う情報をCopilotへ渡します。
目的、参照先、使う道具、操作範囲を見て、任せる工程を決めます。
確認したPlanに沿って、いつものMicrosoft 365アプリで仕事を形にします。
調べる
社内外の情報を集め、根拠と一緒に整理する
分析する
複数ファイルを読み、表とグラフで傾向を示す
作る
文書、表、スライドを成果物として仕上げる
動かす
複数アプリにまたがる工程をPlanに沿って進める
型にする
繰り返す仕事の進め方や役割を再利用する
身近な仕事から始めて、複数アプリ・複数工程を扱う仕事へ段階的に広げます。

目的と読み手を伝え、たたき台の作成から要約・推敲まで進めます。

数式や集計に加えて、傾向の発見と次に見るべき数字を整理します。

資料から構成案をつくり、相手に届くスライドへ磨き込みます。

長いスレッドの要点をつかみ、返信案と次のアクションを用意します。

会議の論点、決定事項、担当者ごとのフォローを見落とさず整理します。

調査・分析・資料化など、アプリをまたぐ仕事を安全に委任します。
実務キット
白紙からプロンプトを考える必要はありません。業務に近い型を選び、必要な箇所だけを置き換え、Planを確認して始められます。
教材を読んで終わらず、型を選び、Planを確認し、実行結果を振り返るところまで進めます。
短い解説と図解で、機能の役割、使いどころ、安全上の注意をつかみます。
文書作成、分析、会議フォローなど、やりたい仕事に近い型を選びます。
期間、対象、参照先、成果物を自分の仕事に合わせて変更します。
Copilotが使う情報、道具、操作範囲を確認し、不要な工程を外します。
自分のMicrosoft環境で実行し、出てきた成果物を見ながら次の指示へ進みます。
完了チェックとレポート提出で、判断や改善点を言葉にして次の仕事へつなげます。
各モジュールで、基本実行、業務への置換、検証・改善を順番に試せます。以下は収録例です。
データ分析
複数ファイルを横断し、傾向と次に見るべき数字を整理する。
Analyst
業務の自動化
繰り返し業務を分解し、安全に任せられる工程へ育てる。
Cowork
図解
複雑な流れをMermaidで整理し、共有できる図解へ変える。
Loop
財務
試算表から下書きを作り、AIに任せられない判断も見極める。
Excel
ページ作成
要件と非機密素材を渡し、社内向け案内ページのprivate draftを作る。
SharePoint page agent
レポート
CSVから、表とグラフを含む自己完結レポートを仕上げる。
HTML
手順、確認ポイント、停止条件まで含んだ仕事の型を、日常業務へ追加できます。
実務キットはコース内で提供します。
学べる内容
便利な機能の紹介だけでなく、安全に使う前提から、Microsoft 365での実践、エージェント・Coworkへの委任まで順に学びます。
機能を知るだけでなく、安全に使い、いつものアプリで試し、仕事を任せるところまで順番に学びます。
基礎と安全
01
プロンプトの型だけでなく、アクセス権、テナント保護、情報の扱い方まで、仕事で使う前提を固めます。
Microsoft 365
02
Word、Excel、PowerPoint、Outlook、Teamsで、日々の成果物を速く、伝わりやすく整える方法を学びます。
エージェント・Cowork
03
Researcher・AnalystやAgent Builder、Coworkを使い、複数工程を安全に任せる考え方へ進みます。
教材追加時も最新の学習量が伝わるよう、コースデータから集計しています。
38モジュール/179章

生成AIの仕組み、プロンプト、データ保護、ライセンスと最初の操作
15モジュール
79章

Copilot Chat、Word、Excel、PowerPoint、Outlook、Teams、Researcher・Analyst
11モジュール
60章

Agent Builderの基本設計と、業務データ・外部サービスとの接続
2モジュール
7章

複数工程の委任、ガードレール、スキル活用、できる・できないの判断
4モジュール
21章

図解、分析、自動化、財務、ページ作成、HTMLレポートを手を動かして実践
6モジュール
12章
安全・コスト
モデル応答、ツール/スキル呼び出し、画像生成、ブラウザー作業などが計測対象です。仕事を小さく切り、Planで使う活動を確認してから広げることが、不要な消費を避ける基本です。
広い範囲の依頼
参照と処理が増える場合がある
範囲を絞った依頼
必要な処理に集中
直近7日、指定フォルダーなど、小さい範囲から依頼する。
一覧、文書、メールなど、最初に作るものを限定する。
共有、送信、更新など、今は不要な工程を実行前に除く。
結果を確認してから、対象や工程を段階的に追加する。
使っていないスケジュールは、範囲と必要性を見直して停止する。
Copilot Creditsの消費は、タスクの所要時間だけでは決まりません。モデル応答、ツール/スキル呼び出し、画像生成、ブラウザー操作などが計測対象となり、実際の消費量は、使用したモデル、参照データ、ツールなどの組み合わせで変わります。利用できる機能と課金設定は、契約中のライセンスや組織の管理者設定をご確認ください。固定の削減額や削減率を保証するものではありません。不要な定期実行も定期的に見直してください。
料金
既存のAI Agent Camp会員で、Copilot対象プランをご利用中の方は追加料金なしで受講できます。
よくある質問
はい。コードを書くことを前提にせず、普段の文書、表、資料、メール、会議から段階的に学べる構成です。
利用できる機能は、契約中のMicrosoft 365ライセンス、ユーザー権限、管理者設定によって異なります。Coworkを利用するには、対象ユーザーがMicrosoft 365 Copilotを利用でき、管理者が従量課金(usage-based billing)とアクセスを有効にしている必要があります。課金にはプリペイドのCopilot Credits、pay-as-you-go、対応する既存capacity(容量契約)が使われる場合があります。画面にCoworkがない場合は、ライセンス割り当て、公開設定、利用上限ポリシー(spending policy)を管理者へ確認してください。
管理者設定、段階的な機能提供、ライセンスによって表示が異なることがあります。機能名だけでなく、代替手段と確認ポイントも学びます。
はい。アクセス権、テナント保護、入力してよい情報、承認が必要な操作を先に学び、実務演習にも安全確認を組み込んでいます。
メール、会議、社内ファイルをもとにした調査や分析、Planの作成、文書・表・資料・メール下書きなど、複数工程を成果物まで進められます。任せられる範囲は利用機能、権限、管理者設定によって異なるため、Planと操作対象を人が確認し、送信や共有など重要な操作は承認して進めます。
はい。対象期間と参照先を絞る、成果物を一つにする、不要な操作をPlanから外す、小さく試してから範囲を広げる、不要な定期実行を止める、といったCopilot Creditsを無駄にしにくい依頼方法を学びます。モデル応答、ツール/スキル呼び出し、画像生成、ブラウザー操作などが計測対象となり、実際の消費量は使用したモデル、参照データ、ツールなどの組み合わせで変わります。利用できる機能と課金設定は、契約中のライセンスや組織の管理者設定をご確認ください。
はい。組織専用環境では、案内されたログイン方法から受講し、組織のルールに沿って学習を進めます。
契約中のプランは購読管理画面から手続きできます。最新の料金と条件は購読プラン画面でご確認ください。
AI Agent Campの実績
掲載している企業ロゴと感想動画は、AI Agent Camp全体の実績であり、Microsoft Copilot専用講座固有の実績ではありません。









AI Agent Camp全体での学びや業務活用について、受講された方の声をご紹介します。
株式会社プログリット 取締役副社長
株式会社ベネッセコーポレーション 取締役副社長執行役員兼CPO
Startale Labs CEO
株式会社福井 代表取締役社長
CoinCheck株式会社 執行役員CBDO